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[ 単行本 ]
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生協の白石さん
・白石 昌則 ・東京農工大学の学生の皆さん
【講談社】
発売日: 2005-11-03
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・白石 昌則 ・東京農工大学の学生の皆さん
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カスタマー平均評価: 4
白石さんファンにはどうぞかな 2005年かあ。4年前なんだな、詳細は知らなかったから、これが初めて白石さんに触れたきっかけに自分はなるわけだけれど、どうやらブログの面白さとは全然違って、話題で買うと損したと思う方がいるようですね。自分はブログを見ていないので、ちょっとほっこりしてラッキーだったんでしょうか(笑)。内容は平凡ですし、特別変わったことではありませんでした。けれどそれでもいいという人向けですね。ネットにいちいち繋げないと見れないでいいのか、ちょっと癒され(?)たい時に棚からひょこっと手に取るのか、手間は自分のお好きなように。
『牛を置いて』『愛は売っていないのですか』『ロックの三大要素とは』という東京農工大学生の素朴な(オイオイ笑)質問に、白石節が返ってくる。大学での『ひとことカード』を介したそんなやりとり。愛に関しては非売品で、「もしどこかで販売していたらそれは何かの罠かと思われます」という温かい注意。冗談には冗談で返す! いいんじゃな?い。
白石さんファンには、記念として持って嬉しい本じゃないでしょうかね。
生協の白石さん 木洩れ日
生協の白石さん お徳用エディション
究極のクレーム対策です ここまでお客様との関係が作れれば大したものです。
そのウィットと切り返しに脱帽します。
仕事の楽しみ方 大学生の無理な要望や意味不明な相手をしながらも、
白石さんのようにウェットに富んだ返しが出来ること、素で感動しました。
どんな些細なことでも、一生懸命考えて回答をする。
リュウとケン(スト2のキャラ)を知っているのにも関わらず、
峰竜太と松平健で返そうとするのは頭をフル回転させなければなかなか出来ることではありません。
どの仕事でも共通する、仕事の楽しみ方を習ったような気がします。
東京農工大ではありませんが、私の大学時代にも同じようなカードがありました。
印象に残っているものに、
「単位を落としましたが彼女は落とせませんでした」
返答は覚えていませんが、どこの大学でも同じようなものなのですね。
安らぎのあるもの 本書の中心はひとことカードに対するコメントをまとめたものですが、その交流を楽しく読むことができました。
思いやりがあり、ウィットに富んだ内容でありながら、本業とつながりのある言葉を書くことができる、白石さんのようになりたいと思いました。
相手のことばを受け止める 生協への要望「はがねの剣 100本」
白石さんの回答「ご購入ご希望という意味で宜しいでしょうか(後略)」
これはほんの一例だが、本書で展開される、白石さんの受け答え、なかなかおもしろかった。
おかしな質問でも、白石さんのように、とりあえずさ、ちゃんと受け止めてくれ、何か答えてくれるとうれしいよね。なんだか、ちょっと前に進めるような感じがする。
でも最近は、受け止めて、答える、というこの単純なコミュニケーションすら、家庭や社会から失われているような気がする。最近いろいろと殺傷事件が起こっているが、そうしたことも一因なのかも。
「発刊に寄せて」で小林氏が書いているように、白石さんのように気の利いた回答ができなくても相手にちゃんと向き合って、相手の言葉を丁寧に受け止め、答えることは誰でもできるわけで。できるだけそんな風でありたい、と思いました。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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生協の白石さん お徳用エディション
・白石 昌則 ・東京農工大学の学生のみなさん
【講談社】
発売日: 2008-04-03
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 800円〜
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・白石 昌則 ・東京農工大学の学生のみなさん
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カスタマー平均評価: 4.5
続編じゃありません 「生協の白石さん」の続編ではなく、40本ほど追加した増補版です。
改めて、とんちの効いた受け答えに拍手。
まるで、笑点のよう。
なつかしい、大学生協の掲示板 現代の現役の東京農工大学の学生さん達と、その生協の職員の白石さんの
「ひとことカード」の
やりとりを集めた本です。
学生さん達のちょっとした一言に、白石さんの気の利いた返答が書かれていて、笑ったり懐かしく思ったりしながら楽しみました。
「まだ、社会に出ていない学生さん達の若いにおいがするひとこと」に、
「日々の仕事をこなしている白石さんの大らかでやさしい返事」が、
ほのぼのとした気持ちにさせてくれます。
ひとことカードを介した
学生さん達と生協の職員さんの
好意のやり取りなので、
ほほえましい大学生活が垣間見る事ができる楽しい本でした。
読んだ後、やさしい気分になります。
再び癒されました (^o^) ホッ 座布団2枚あげたいです。 前作は大いに楽しみました。そしてその楽しさを伝えるべく友人に貸したら、「又貸し」が連鎖した模様で、そのまま行方不明になりました。(→「読者を癒すの旅」ですね...) そして2年と少しが過ぎたところで、新作40本を追加収録して再刊されました。しかも少しお安くなってる。懐かしさがこみあげて、思わず衝動買いしてしました。(^-^);;
「自我って捨てられますか?」等の学生とのやりとりを読むと、以前と変わらぬ回答の切れ味、さすがです。「おい、白石さんに座布団2枚ッ!」と叫びたいところです。(^-^) 旧作品と併せて、再び楽しませて頂きました。そして、またもや癒されました。こういう日本語の言葉遣いの妙技(切り返し技)を身に付けたいものです。
自分も白石さんのような誠実さとユーモアのセンスを常に持っていたいものだ、と再認識しました。またの"再会"を楽しみにしています。> 白石さん
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[ 単行本 ]
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生協の白石さん 木洩れ日
・白石 昌則
【講談社】
発売日: 2006-12-08
参考価格: 1,300 円(税込)
販売価格: 1,300 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・白石 昌則
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カスタマー平均評価: 4
面白いんですが・・・ 「生協の白石さん」続刊、「生協の白石さん 木漏れ日」。
今回もまた「ひとことメッセージ」に白石氏のユーモア溢れる回答がある問答集。
加えて、白石氏作詞作曲の「木漏れ日」をアンガールズが歌うCD付き!
しかし・・・面白かったのですが、値段に対して薄すぎるかと・・・。
CD付きゆえの値段設定なのか、今回は「生協の白石さん」に比べてかなり薄いです。問答も少ない。それが残念だったので☆4つとさせてもらいました。
CDは決して「感激!」というようなものではないのですが、なんだか聞き終わってほんわりするような・・・白石氏ワールドらしい歌となっています。
アンガールズも歌が上手い、歌手になれ! というほどではないのですが、なんだかそれが逆に「生協の白石さん」に合ったイメージとなっているかもしれません。
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生協とともに三十年を歩んで―白石伍郎、せつご夫妻を偲んで (1985年)
【市民生協さいたま生活協同組合】
発売日: 1985-09
参考価格: オープン価格
販売価格: 品切れ中
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カスタマー平均評価: 0
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